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間に合わせで…

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年の瀬の ゆるーい お昼
大量に 油揚げを煮て
正月の お三度の 逃げ場作り!


コトコト 煮て 色付いてきたら
『今すぐ いなり寿司食べたい!』と息子たちが 騒ぎ出したので
煮含め10分で 一部 取り出し
すし酢で 寿司飯を 作って詰めた。


その後 十分に 煮含めた油揚げは いい感じ!


さて、 お味というと
間に合わせにしては おいしかった!


多分 ほぼ 寝正月予定
年末年始は 義実家なので
義両親の目を 盗んでは 爆睡
『ガーガー 言ったら 起こしてよ!』
息子たちに 言い残し 眠れる森の嫁となる。


昨日は 旦那を送り出し二度寝してしまい
ゴミ出しに行ったら 収集終わってた(T-T)
今年最後のゴミ出しだったのに…


ちょっとサザエさん…
いや、みさえだ…


倉庫で 年越しのゴミ袋です。


冬場の二度寝は 命取りです。

皆様も お気をつけて!
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by tidi | 2011-12-30 18:20 | 日々

あり得ーーーん二重奏

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金曜夜
『あ゛ーーーーームカムカする。』
次男が 言い出した。
見ると 唇の色が 消えている…


こ、これは…嘔吐症
くるな!


私の心の準備ができたころ
次男の顔から 血の気が引いていく。


我が家の冬の風物詩ともいうべきか
これがなくっちゃね!的のひと冬 ひと吐き


カスタネットのように
吐いて
休んで
吐いて
休んで
吐いて
吐いて
休んで

結局、わずか4時間余りで 7回も吐いて しまいには 胃液のみ。
途中 吐き気止め座薬を入れて 休ませる。
どうにか 眠りにつき落ち着いた。

週末は 用心して 安静に


ところがですよ
月曜早朝 ムカムカきて起きた私
ええ、うつりました。

そのまま ムカムカで 朝を迎え 旦那には ひとりで でてもらい
長男 起こすと これまたムカムカ。
次男 送り出す気力もなく
2人共 休ませた。


昼過ぎ 旦那に電話すると
ああ ここにも ムカムカ

家族全員 ムカムカじゃん…
次男だけは ひとりパン焼き食べてるけど
ひたすらゼリー食べて ムカムカオエオエと闘う 長男と私。


1日経った今でも ムカムカするぅー
だから 今晩は おなかに優しい うどんにしよう!



そして今日の、追いうちかけるかのように 突然 襲った あり得んー

朝 ムカムカするから
歯磨きして スッキリしようと うがいをしたら
ボロン…
なんかが 落ちた。

手に 取り、はて?
しばらく識別できなかった。
だって まさかの前歯だったから…

差し歯が 抜けた…

あり得ーーーーーん
グラグラしてなかったのに…(ToT)
すぐに、歯科大予約して
2時から 4時半まで治療。
すっごく動悸がした。
びびりまくって 脈が 速くなるのが わかった。

麻酔 ブッスブッス射して 歯茎切開した。
私だけが 思うのかな?
こういう時の、女医さんって おそろしく潔い。


治療後 暫く 痛かった…

こうして 歯科大通いアゲインが 確定したのだった。


はぁ… ブルー


一難去って また 一難
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by tidi | 2011-12-20 22:52 | 日々

続タケウチ冬のパン祭り

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祝いの赤飯を 蒸かしていた頃


それだけでは 終わらせまいと 大臣ちゃんは 動いていたのだった。


貴重な お昼休みを 割いて 再び ミッション遂行
楽しみにしていた お弁当も そこそこに 師走の寒空の下 吹く北風に 髪振り乱し 自転車爆走する お年頃女子の姿を 想像するだけで 涙が 頬を伝う…


『塩味 買うの 忘れてわ!』

塩甘の法則 ∞

しお あま しお あま ∞
この法則だと 胃袋の門の開き具合に 歯止めが 効かない。

タケウチの魅力を 最大限に 伝えようと ただ一心に 選んでくれた パンたち

話によると 広いとはいえない店内は 朝から お客様で ごった返しだったとのこと
平日のその混雑ぶりから
週末を 想像するのは 容易いことだろう…


常に タケウチの動向に 目を 光らせ そして タケウチのパンを 愛し タケウチを 網羅しつくしている大臣ちゃんだから 成し遂げられた タケウチミッション


太陽が 一番高く上った頃
『送ったよ!』とのメールが。
今回の釣果を 教えてもらい 感激のあまり 胸が 熱くなる…



そして 感謝と 労いのメールを 入れる。
大臣ちゃんは 諜報員ではなく いつもの敏腕OLに 戻っていたのだった。


あとは 明日を 待つだけ。

受け取り当日
いつものように 家族を 送り出し 【TO DO リスト】を 作成
はやる気持ちを 抑えつつ 取り掛かる。
心なしか いつもより ピッチ早めに 赤ペンで 消していく。


目的意識が あれば
こんなにも 早く 物事 進められるものなのか…

そんな小さな達成感に 包まれながら ベランダにて 洗濯物と 格闘していると 目の前に ヤマトが
顔見知りのドライバーさんに
『ウチですか?』と手を 止め 聞いてみる。

『そう』荷台から 下ろしたのは
(牽牛と織姫が “会いたいよぉー”と思う気持ち)÷2=年に2回の 再会

そんな 甘く切ない?想いが 詰まった 半年ぶりの再会のパンたち

一刻も早く あの心地好い匂いに 包まれたいのと
御歳暮時期で 多忙極まりないドライバーさんの負担を 軽くするべく ベランダ越しに 受け取った。
09:15am


箱を持つ両手を 少しだけ曲げ 顔を近づけると 開けてもいないのに 芳ばしい匂いがしてくる。

益々 胸が高鳴り
私は 愛しのタケウチさまに 向かい 走った
牽牛さまーーーーー

ガムテープを 剥ぎ
箱を 開ける

織姫ーーーー

中から 出るわ 出るわのパン パン パン

何?
この無数のパン たち

史上最大のミッションとは 聞いていたが…
こ、こんなにも
有能な諜報員の彼女だから できたんだ… 改めて 感謝のメールを送るやいなや、 次に スナッキーくんママに 電話
『お待たせぇー 届いたよー』


タケウチスメルに 覚醒されて 理性を 失いそうになるので 誘惑の魔の手を 振り切り やり残した洗濯物と 再び格闘。
冬場の乾きにくい洗濯物は 干し位置が 大事!
織姫気分は どこへやら…
パンの星に 囲まれていた織姫は 単なる洗濯物干しの鬼嫁に 戻っていたのだった!


暫くしていると 敏腕OLが 仕事の手を止めて メールをくれた

どや?どや!感 溢れるメール

「箱は開けたけど まだ中身は 見ていません。だって タケウチに 捕らわれの身になるから やり残した家事しよる」と返信する


私だって 本気になれば 有能な専業主婦
あっという間に 大半の家事を済まし 平常心を装う。


ゴタイメーン!!!

半年ぶりね 元気だった?
語りかけるように 袋をあける。

家族総出で かぶりつくことを夢見てたクリームパン
ずしりと重いのは たっぷりカスタードクリームが 入っているから!
NO水分で いける!
こりゃ 起きぬけパクリも 十分 ありじゃね?
ドラマみたいに 口にパン挟んで 家飛び出すのも 可能だな♪
だって あの手のシーン パンは 持っても 飲み物持ってないもん…


栗のサンドイッチ

初めまして…
この時季だから 出逢えたのですか?
見とれてしまう栗のシロップ煮
丁寧に扱ってもらってたのね…
一目で 分かる仕上がり
口に 運び 数回 噛むと
ぶわわわぁーん。栗の精が 口の中を 飛び回る!
この挿し絵を描け!と命ぜられたら すぐさま筆をとれるくらい。
里山の秋を 思い出させてくれる 濃厚だけではない なんだか懐かしい思いに させてくれる味。
栗信者には マストでしょ!


お豆さんパン 豆がゴロゴロ
そのまま 丸かじりは 危険だ…
スライスして トーストしてみると 息を吹きかえしたように 柔らかくなるパンと 豆の甘さが 調和する。
小麦の甘さを 噛み締めていると 時折 顔出すbeans ホロロンとした甘さが 追い掛けてきて 小麦を 捕まえに来る!


ナッツごろごろ
正式名は知らない。
この1つを どうして食べようか?
迷いあぐねて 四分の一 ナイフを入れる。
断面から のぞくデニッシュの断層と 中のナッツ そして 周りを包むクリームに ゴクリと唾を飲む。
ベトベトするのは キャラメリゼのお化粧を施されているから。
コーヒー片手に 一口。

世の中の コーヒー好きに 伝えたい!
ブラックコーヒーとの相性最高だぁーーーーー

甘くほろ苦いそれを 求めたいが 母性がストップさせる
残りは 息子たちと感動を共有したい


ムジカさんのクリームパン
初めてタケウチの存在を知ったのは 数年前。
キューブ型のパンを焼くパン屋さん ただそれだけが印象に残った。
ムジカの紅茶を使ったクリームは 茶葉が入っていて 豊かな薫りが 特徴
アタシ お茶会に 招かれたの?
気分だけは 英国マダム


大好きタルト
「チョコオレは マスト」マウスピースみたく 一口で 頬張ろうと入れてみるも やはり躊躇してしまう…
それだけ 愛しているから!
貴方との甘い時間は 永遠に続いてほしい
だから、手を止め カットする。

カットが好きねって?
あ… 40過ぎたら 歯茎がねぇ…
だから かぶりつき≦カット

チョコタブレットが 重なり合って 下から 盛り上げてくれるのよね!
上の ナッツや オレンジを 見た目以上に 主張させてくれる憎い演出


スコーン
バニラと抹茶の2種
ホロホロと崩れては
【もってかれる NO1】
片手間では 食べれないよ。
心落ち着かせ 飲み物と共に食べるのが お約束。
ある意味 自分らしさを見つめ直す役目をしているような…
時間と心に 余裕がある時に 食べるべし!
コーヒー 紅茶ならば 優雅なひととき
(ブルボンかっ!)

牛乳とならば カロリーメイトかっ!

…てな感じ


バケット
今回は 大臣ちゃんの機転により パンを潰さない梱包。
作り手と食べ手を 尊重した計らいに感服
みっちり袋に入ったバケットとバタール
小麦に命を与えてくれた大地に感謝。
『あれ、めっちゃ美味しかったよね』辛口評の長男ですら虜にしてしまうので 多目に依頼。

カサコト半紙を広げ スライスして トースト。
納得のおいしさ!
チーズフォンデュ いつしようかな?
息子たちが 帰ったら トーストして チョコのせて また軽くトーストしよう!
塩甘バージョン 考える!

これにて ひとりタケウチ 冬のパン祭りは 終了。

つづく
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by tidi | 2011-12-16 11:20 | 日々

タケウチ冬のパン祭り!

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年に 1度の逢瀬を 待ち望む 牽牛と 織姫

いっつもラブラブ過ぎて 仕事手付かずで 2人は 離れ離れになったんでしょ?

こどもの頃 この話を聞いて
「え゛ーーーーーっ。仕事せんで 怠けとったけん バチかぶったとぉ? バカやん!」

恋だの 愛だの 解らないこども心に 映った悲恋の主人公…
年に 1度だものねぇ…
切ないわよね。



勝手に 年に 2度を 予定している
【タケウチ パン祭り!】
今回も 全面的な 弁当大臣ちゃんの ご協力の おかげで 無事 開催することが できました!

ボーナスは 減額なのに
タケウチ支出は 過去最大の6000円超え!

『本望です!』
英世と 一葉が そう一言残し 我が家の逼迫する財政から 捻出しました。



今回は 「タケウチミッション」と銘打って
何度も 大臣ちゃんと やりとり。
幸い 大臣ちゃんの通勤路の至近範囲に 位置するらしく
トム・クルーズ演じる イーサン・ハントなみに このミッションを成功させるため 帰路に 立ち寄り 購入したパンの情報を 逐一くれる諜報員。
弁当大臣ちゃんの別の顔


今回は スナッキーくんママの依頼も 加わり
いつも以上に 任務難航が 心配される。

私は ただ 大臣ちゃんの任務の成功を 祈るだけ!


週間天気予報で 決行日を 決める。
依頼側の私としては リスクの少ない晴れを 選ぶ。
しかし、大臣ちゃんは 違う…
悪天候の方が 客足が 悪く それだけ 多種のパンに 出会えるとふんだのだ。
自己犠牲を はらってまで 私の依頼を 叶えてくれる 大臣ちゃんの心意気に 泣けてくる…


決行前夜
翌朝に 備え 『今日は 早く寝る』と大臣ちゃん

いつもならば 13歳差のジェネレーションギャップなんて お構い無しの くっだらないメールのやりとりだが 携帯を しまいながら ただ 明日の無事を 祈るばかり…



12月13日 決行当日

家族を 送り出し
台所を 片付けていると
一件の着メールが
大臣ちゃんから
『トレー 4つ分のパン』と 滞りなく任務果たせたとの内容。
08:18am


開店と同時に 乗り込んでくれた 大臣ちゃんに 敬意を払う。

普段は 敏腕OL
弁当箱に 別の顔を 隠し持ち
そして身の危険を いとわず タケウチミッション遂行の諜報員


ありがとう!弁当大臣ちゃん

貴方のおかげで 半年に 1度のタケウチに また 会える!

貴方を 従妹に もてたことを 誇りに 思う…


そう喜びに つつまれながら
今回のミッション成功を 祝い 赤飯を 仕込んだのだった


つづく
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by tidi | 2011-12-15 20:51 | 日々

赤飯

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おひとりさま赤飯


先日 断トツ首位のコンビニの おにぎり100円!!!に フラフラと吸い寄せられ いつもの赤飯を 買った。


「やっぱ 赤飯やろ!」頬張ったら

な、な、なぬ゛ーーーーーーーーー
小豆が 減ってるじゃあーないかぁ゛ーーーー!!!
餅米のもちっと
程好い塩加減
ほろっと甘い小豆

この絶妙なバランスが 好きなのに…

なんなのさ、値段据え置きの為に アタシの好きな小豆を減らしたのか!
だったら 小豆そのまんまで 値上げしてくれ…


憤りながら ちょっと小銭持ちな考えが 頭を過る。
100円おにぎりに ひかれて買ったくせに 自分本位な赤飯評価
ごめんよ。 企業努力あってこその この価格提供なのに…


お互いを 受け入れなきゃね!


ということで、先日の小豆への執念で 人生初の赤飯を作りました。

途中 母に 電話して 教わったり
シューシュー 立ち込める蒸気に ドキドキ


母は 和蒸籠で 作るけど
私は 中華蒸籠

途中 打ち水をしたり 何度となく 蓋をあけて
少しずつ ツヤが出て もっちりと赤飯らしくなってきたそれに ワクワク


勿論 お手本は 母の赤飯


フカフカに蒸し上がった赤飯を 飯台に 移す。

うんうん、それらしい仕上がり!

すかさず出来上がりを写真に おさめ 母にメール


生まれて初めての赤飯
味見をしてくれる母は 遠く離れているから
父に お供えしてみた。


受け継ぎたい味
まだまだ いっぱい
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by tidi | 2011-12-13 18:43 | 日々

むらた亭

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長男の時は 食べづわりだった。
お腹空きすぎて 食べても食べても いくらでも入った∞
旅先のホテルの朝食で 起き抜け三杯 ご飯かっこめた時も おかわりの時は 旦那と飯碗交換して 身代わりおかわりを 強要した鬼嫁


次男の時は 真逆
匂いも 駄目で たべもの受け付けず
春雨の酢の物と サンドイッチだけ 食べていたような…
後は 点滴にて 栄養補給

人生で 食欲不振になったのは この時と6年前のインフルエンザの時だけ…


当然 長男の世話も 家事も 出来なかったので 実家に帰り ひたすら横になっていた。


あの頃の私ならば
半狂乱になって 絶対に 食べなかったであろうラーメン
一人暮しを 余儀無くされた旦那が 週末の昼に お世話になっていた むらた亭

次男を 出産後
とんこつスープを 飲み干し 空になった丼を そっとテーブルに 置いた瞬間
長かった悪阻の日々からの解放を 感じたものだ。


かれこれ11年以上
家族で 通っている。
小さい長男には 丼から 取り分けて 傍らにベビーカーの次男
フゥフゥ言いながら 食べていたのが 思い出される。

少食だった長男が 初めて一人前のラーメンを食べたのは 小3の時
今じゃ 替え玉2つ


次男は おにぎりをレンゲに ちょこんと載せて スープに 浸して食べるのが 好き


替え玉3つが お決まりだった旦那は ここ最近 2つに…


今日も 家族の歴史を 振り返りながら いただきます
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by tidi | 2011-12-11 15:19 | 日々

ミャミャーン

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毎月7日は 小菊と あずきの日

母娘で 月命日が一緒だなんてねぇ…


そして 今日は 小菊が 天国に行って 2年
お父さんの傍で 毛繕いでもしてるかな?


『小菊ってさ かっこいいよね!』
口を揃えて言う 息子たち

あずき共々 息子たちが生まれる前から いたから


『アンタたち 大きくなったねぇ… アタシゃ アンタたちが オッパイ飲んでる頃から 知ってるよ!』
なんて言いたげに、戸棚の上で 静かに 横になる姿が 浮かんでくる。


今冬 あずきが 天国に 旅立って以来 猫をさわったのは 片手で足りる程

猫肌が 恋しい冬が やってきた


実家の母は 小菊の大好きな ちくわを お供えしたらしい。

私も 残っていたちくわを うどんに入れて
風邪で 休んだ長男との お昼にした。

温かいうどんを 食べながら
二人して 小菊の話


だから ウチの家族
今日は かなり ちくわ率が 高そうである


『ミャミャーン! 今日は ちくわ祭り』
天国の小菊 喜んでるかな?
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by tidi | 2011-12-07 14:08 | 日々

長安

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時折 食べたい衝動にかられる 長安の五目タンメン
熱々のスープの中に
とろとろ お肉
シャキシャキ 葉野菜
もちもちの麺
胡麻油が 効いているので フーフー言いながら 食べる至福のとき


鶏のレモンソース
パリパリ揚がった鶏皮と
『胸? もも?』判断しづらい お肉に さっぱりレモンソース

『いい?ちゃんと 覚えとってよ!』

ズズズ…と 爽やかなソースを 舌に記憶するよう命ずる母と 任務遂行で 味分析する長男と次男

その傍ら 冷めた表情で 五目タンメンのスープを 飲み干している旦那


この家族の温度差が 我が家の持ち味。


『ほら、五目チャーハン 食べなさい! これが 本物だから。 ウチのは 焼き飯! ここのは チャーハン!』
パラパラがチャーハン
ベチャベチャが焼き飯


違いを教えてあげることも できる。


オススメの店 長安
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by tidi | 2011-12-06 22:58 | 日々

デパート攻略法

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デパートっていいよね
北九州で 圧倒的に支持される井筒屋


根っからのキタキューピーポーではないので
純度100%の北九州市民の体に染み込んだ井筒屋LOVEには 劣るが アタシも井筒屋LOVEのひとり
(出身地熊本の鶴屋よりは はるかに馴染み深いと思ってる!)


大江戸展
京都展
夏と冬の北海道展
目玉催事の他に ひそかに楽しみにしている職人展


先週は 秋田のイタヤ細工の職人さんが みえたので早速 初日に行った。

買ったのは この状差しと もうひとつ

リモコンを入れて テレビ横に ちょこん
揺りかごに入ってるみたいに 3つ仲良く 収まって

そんな様を見るだけで
ちょっぴりウキウキ
少しずつ 変わるであろう色の変化も 楽しみ


コーヒーのフィルター入れにも いいんだよね…


けど 暫くは リモコン入れにしとくんだ。


また お会いできるのは 1年後
楽しみにしておこう!


それまでは 井筒屋の思惑通り
魅惑の催事に 吸い寄せられるかのように行って
楽しませてもらおう


全国うまいもの&駅弁 も 忘れちゃならねーな!


地方に居ながらにして
全国各地の名だたるものを 見たり触れたり味わったりできるのは ありがたいこっちゃ!


辻和金網が ひっそりはんなり!?リビング6Fに売られてるのを 見つけた時には

ぬ゛おおおーーーーーー

テンション上がった。
けど、 『落ち着け アタシ』
ひと呼吸して
後日、ポイント2倍の時に 買った!

ええ、1つ々々
幾度も 手に取り 編み目を吟味しながら 選びましたとも
端から見たら 不審者だけど…

実店舗に 行かずして 手に取れる幸せを ありがとう!


パン焼いたり
餅焼いたり
ケーキクーラーにしたりと日々 大活躍


こうして 日々の暮らしを楽しくしてくれる井筒屋よ
ありがとう!


食が細かった幼い長男を 王林好きに してくれたのは 地下1Fに 来てた青森リンゴワークのおかげ!
同フロアで 山形産リンゴを試食buyした後 比較がてら ぷらっと手にした楊枝が 長男のリンゴ人生を変えたのだ!!

甘くて 瑞々しい王林の洗礼を受けた長男は たちまち虜になり、 それ以来
『リンゴ、買うなら 絶対 青リンゴだから!』と
それはそれは 熱心な青リンゴ信者になったほど。


いまだに 買い物についてくる次男は 同年代に比べ 地下を網羅していると思う。
ベジテリアの前で ジュース片手に 熱心にDSしている汗かき坊主を見かけたら
それは ウチの次男かもしれません。


楊枝の数によって 試食するパターンを細分化しているのは アタシです。
ですから、やたら 楊枝に視線を送っているのを見かけたら それは アタシだと思って 見て見ぬふりして 素通りください。
狩猟本能を 存分に発揮する瞬間が快感なのです!


一度、 試食という狩猟に成功した余韻に浸っていたところを スナッキーくんママ&おばあちゃまに 不意に 声を掛けられ
恥ずかし極まりない思いをしたことがあります…



あ゛ーーーーー あん時は 焦った…


自然界において 背後からの攻撃は 命取りだと身をもって 知ったのでした。
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by tidi | 2011-12-02 13:50 | 日々

カウントダウン

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昨冬の衝撃の告白
『サンタは いません!』あれから 1年


正面きって プレゼントを ねだられる時期になりました。
ウチも 出来高制にしたいよ…
プレゼント予算

『パパー、 和田と川崎 大リーグ行くって。どうなるんやろ?』
来季の鷹を 本気で心配する小5と43歳
昨夜のヒトコマ


『杉内って もっと お金欲しいけ FAなん?』


あのマウンドには 夢や男のロマンだけでは 語れない何かがある。
その1つの“何か”に 気づいてしまった小5

そうやって 大人の階段を 登っていくのね…。


今日は 12月1日
アドベントカレンダー解禁日
1日1つずつ 食べ進めては クリスマスドリームを 夢見てる


長男のプレゼント単価は 高い
期末テストの結果も 考慮しつつ 選定予定

次男は なんちゃらカードが欲しいと かなりの饒舌プレゼンをするが 私には チンプンカンプン…


こうやって直談判できる息子たちは 幸せだよ!

サンタは いない。
そう薄々 感じながらも
布団に入っていたクリスマスイブ
翌朝に 寝ぼけ眼で 枕元に 手を 伸ばすと 冬の冷たい空気で ひんやりとした包みを見つけ、 胸躍らせ 開けてみた

『三省堂の国語辞典』が プレゼントだった小3のあの日


私とサンタの距離に 肩を落とした あの瞬間を 今でも ハッキリと覚えている。
この世で 一番 不幸なこどもだと 思ったもんだ。


翌年は その惨劇を 頭の片隅に 置きながらも 僅かばかりの期待をしながら 布団に入ったクリスマスイブ


翌朝 サンタは 妹と弟のところには 来たのに私のところには 来た形跡もなく
何度も何度も 布団をはいだり 枕の下を 見たりしたが 何もなかった。


あったのは
『ウチは 小4からは サンタは いません!』
突然の母からの通告だった。


本気で ぐれようかと思った

今でこそ笑い話だが、 あの日の私は 荒れた。
けど なんで 小4から プレゼント切り捨てだったんだろう?
今更ながら 母に 問うても
『アハハ、なんでやろ』と言われるのが オチだから 深くは 追求しない。


やっぱクリスマスにも
夢だけでは語れない “何かが”があったんだろうと思うから…
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by tidi | 2011-12-01 09:49 | 日々